全巻大人買い推奨

ワールドトリガーを電子書籍で全巻購入してみた!おすすめはebookjapan

少年週間ジャンプで連載がストップしていたワートリこと「ワールドトリガー」が再開しましたね。

筆者はワールドトリガー全巻を電子書籍で購入して読んでいます。(この記事を書いている時点で18巻まで)

とはいえ、電子書籍サイトebookjapanに入会していたので、無料に近い形で購入ができています。

当ページでは、ワールドトリガーを読む事前情報として筆者なりに魅力やみどころを伝えた上で、電子書籍サイトebookjapanを紹介していきます。(ストーリーのネタバレはほぼありませんのでご安心ください。)

ワールドトリガーは読む人を選ぶ漫画ですので、購入を迷っている方はゆっくり読んでいってください。

読んでわかった!ワールドトリガーの魅力

電子書籍ワールドトリガー
筆者がワールドトリガーの存在を知ったのはアニメ版を見たのがきっかけです。

アニメ版は正直言ってテンポが悪いです…昔ながらドラゴンボールくらいの尺稼ぎで毎度イライラしていました。

ただ、そんな尺稼ぎがあっても見続けていた…つまり、それだけ内容が面白かったのです。

電子書籍で漫画原作のワールドトリガーを購入してみると、話のテンポもちょうどよく、作者である葦原大介先生の作り込みが感じられる仕上がりで、購入して本当に良かったと思っています。

そんな筆者が、ワールドトリガーの魅力を全力で紹介していきます。

1対1のバトル漫画はもう飽きた?

まずは「ワールドトリガーって何漫画なの?」って話からしていきましょう。

ワールドトリガーは一言で表すなら「SF系バトル漫画」です。

バトル漫画といえば個人的にはやはりドラゴンボールや幽☆遊☆白書、BLEACHだったりするのですが、ワールドトリガーはそれらと一線を画す新しいバトル要素があります。

それは「チームで戦うのが基本」である点です。

例えば、幽☆遊☆白書であれば暗黒武術会のトーナメントは5対5の団体戦ながら先鋒、次鋒…とバトル自体は1対1が基本ですよね。

多くのバトル漫画は1対1で描かれることが多く、キャラの力や能力のぶつかり合いを楽しめるように作り込まれています。

一方、ワールドトリガーはどのキャラクターも「チームで戦う」のが基本で、1対1よりもずっと多対多で戦うことが圧倒的に多いのです。

遠中距離は銃、近距離はブレードで戦うワールドトリガーですが、バトルは2〜4人の小隊同士の戦いで、個人の能力とともに発揮される連携プレイが描かれているのです。

また、各チームの戦略と戦術についても綿密に考えられており、理論派の読者にとっては1対1のバトル漫画を読むよりも楽しめる作品だと思います。

組み合わせの多さがミソ

ワールドトリガーは、各キャラクターごとに大まかな戦闘スタイルが決まっていたり、武装に制限があったりします。

例えば、どのキャラクターも近距離は「アタッカー」、中距離は「ガンナー」「シューター」、遠距離は「スナイパー」と役割が決まっています。

また、武装はアタッカーでも攻撃重視の「スコーピオン(ナイフのような形状)」や万能型の「孤月(刀のような形状)」、防御型の「レイガスト(盾と剣)」などバリエーションがあります。

また、小隊は2〜4人で構成され、それに加えて戦略的指示を出すオペレーターがいることから、細かいルールの中でも組み合わせが多くあるわけですね。

余談ですが、この他にもSF要素が数え切れないくらい詰め込まれていて、綿密な設定が多数あります。

その作り込みは、単行本の各話の余白に書かれる読者の質問コーナーや葦原大介先生の語りを読めば感じられるはず。(電子書籍でもバッチリ読めます)

従来の漫画の1対1のバトルは、戦況によって主人公が成長して相手の強さを超えたり、新しい技や窮地に追い込まれたときに閃いたアイデアで勝利するシーンが多い印象です。

ドラゴンボールなんかは特にわかりやすく、悟空の界王拳10倍が通用せず、フリーザが変身して、20倍だとかスーパーサイヤ人だとか強さを積み上げて勝利していきますよね。

要するに、従来は力のインフレによってキャラクターの成長と強敵の撃破を演出していたのです。

もちろん、ワールドトリガーにも新しく登場する技や主人公の成長があるのですが、一方通行な力のインフレではなく、「新たな組み合わせ」だったり「相手に合わせた戦略」で勝利と成長を表現しています。

他にもチームで戦う漫画はもちろんあるのですが、ここまでチームワークに注力した作品はスポーツ漫画を除けば他にはありません。

キャラクター多し、注目は三雲修

電子書籍ワールドトリガー

この漫画はとにかく登場人物が多いです。

というのも、前述したとおりチーム戦がメインであり、バリエーションが物を言う作品なので。

そんな何十人にも及ぶキャラクターの中でメインになるのは以下の4名。

  • 空閑遊真(くがゆうま)
    ネイバー(簡単に言えば異星人)で15歳の少年。父親に戦闘技術を叩き込まれているため、戦闘に慣れており近距離戦闘が得意。アタッカー。
  • 三雲修(みくもおさむ)
    正義感が強く、地球の生活の右も左もわからなかった空閑からは「面倒見の鬼」と呼ばれる優しい性格。戦闘の基礎力もセンスもなく弱い。シューター。
  • 雨取千佳(あまとりちか)
    修の後輩で真面目でおとなしい性格の女の子。莫大なトリオン量(BLEACHで言う霊圧の強さ)を持っており、パワーは一級品。スナイパー。
  • 迅悠一(じんゆういち)
    自称「実力派エリート」だが、特別なトリガーを持つ本物の実力者。目の前の人間の少し先の未来を見る能力を持っているチートの人。前述3人のメンター的存在。

中でも一番主人公らしく描かれるのは三雲修になります。

三雲修は言わば「持たざる者」であり、同じように特別な強みも持たない読者にとって一番共感できる存在。

ただ、考え方にはしっかりした芯があり、努力と思考を続けることで目的に向かって行動していきます。

三雲は成長しても一隊員としての戦闘力は最弱…しかし、戦略を考えてチームで戦うことによって自分と仲間の力を最大限に発揮していくのです。

そして、その立場、行動がたくさんのキャラクターに影響していき…

さてさて、ストーリーのあらすじも話さず、こんなことを語ってもグダグダになるのでこのあたりにしておきましょう。

まとめると以下のとおり。

  • 複数人での戦闘が他の漫画と一線を画す仕上がり
  • 細かい設定ながら戦闘のバリエーションが無限大
  • 持たざる者だからこそできることとは…

私も19巻以降、続きが楽しみでたまらない良作です。

ワールドトリガーを読めるおすすめの電子書籍サービス

筆者はワールドトリガーに限らず、電子書籍はebookjapanを利用しています。

こちらがebookjapanの公式サイト。
ebookjapan

ebookjapanの魅力をここでお伝えしておこうと思います。

古いebookjapanの解説

ポイントキャンペーンが多い

ebookjapanは購入時にポイントが付いてきて、1ポイント1円として使うことができます。

よくあることなのですが、時期によっては一部漫画が50%もポイントがつく…つまり、半額分が返ってきて次の漫画を購入できるということですね。

また、初回登録時は特別なキャンペーンをやっているので、1つの漫画作品を一気に大人買いするのがおすすめです。

私がebookjapanを初回登録したときはキングダムを46巻分購入したのですが、50%のポイントが返ってきたので1万円以上得をしています。

ワールドトリガーはそのポイントで購入しました。(詳しくは下記記事にて)
キングダムの電子書籍を全巻大人買いしてみた!ebookjapanが優秀?

というわけで、ワールドトリガーが気になったなら、セットで一気に大人買いすることをおすすめします。

※ eBookJapanのリニューアル(Yahoo系列に統合)に伴い、現在では上記で説明したキャンペーンとサービスの内容が異なりますのでご注意ください。
eBookJapanのキャンペーンはこちら!

スマホで読める=漫画を保管する場所を取らない

ebookjapanはスマホやタブレットがあれば、ネットに繋げられればいつでもどこでも読むことができます。

つまり、漫画を保管する場所を取らないのが最大のメリットだと言えます。

「本棚がなきゃ寂しい!」

そう思っていた時代が私にもありました。

ebookjapanならスマホ内がそのまんま本棚になってしまいます。

このとおり、背表紙もバッチリ!

自動で整理してくれるし、データだから漫画は汚れないし…

「電子書籍は邪道!」なんて思ってた時期もありましたが、メリットが多いので今ではebookjapanが手放せません。

購入に時間がかからない

一度ebookjapanに登録してしまえば「ヨーイ…ドンッ!」と言ってから1〜2分後には読みたかった漫画が読めます。

本屋に行くには時間もかかるし、車に乗るならガソリン代もかかる…

ただ、電子書籍なら家でゴロゴロしながらパジャマのままで、夜中でも漫画が買えるのが良いですね。

そもそも、本屋に行っても見つからない漫画がebookjapanでは見つかることもあります。

例えばアストロ球団とか…笑
アストロ球団の電子書籍を全巻大人買い!ebookjapanがおすすめ

というわけで、まとめると…

  • ポイントがガッツリもらえてお得
  • 移動式本棚、いつでもどこでも読める
  • 欲しい時に即購入してすぐ読める

まだ電子書籍を使ったことがなければお試しあれ。

※ eBookJapanのリニューアル(Yahoo系列に統合)に伴い、現在では上記で説明したキャンペーンとサービスの内容が異なりますのでご注意ください。
eBookJapanのキャンペーンはこちら!

最後に…キャッチコピーは「遅効性SF」

最後の余談なのですが、ワールドトリガーには「遅効性SF」というキャッチコピーがあります。

「遅効性SF」とはどういうことなのか…しっくりこない言葉を私なりの解釈で簡単に解説しますね。

このワールドトリガー…ぶっちゃけ第1巻は全然面白くないです。

というのも、謎めいた世界観についていくこともできないし、最初のうちは主人公たちの目的もはっきりしない…

ただ、話が進むごとに目的はだんだんハッキリしていくし、独特なSFの世界観にも理解が進んでいきます。

読み進めていけばいくほど、ジワジワと世界観にのめり込んでいき、気がついたら止まらなくなっていく…

つまり、後になればなるほど面白さが出てくるスルメのような漫画ってことですね。

「遅効性」…遅れて効果が出てくるとは、そういうことだと私は思っています。

一般的な意見では「とりあえず4巻までは読め」という声が多いようです。

というわけで、1巻で読むのをやめないように!

まとめ

ワールドトリガーを電子書籍で全巻購入した結果についてお伝えしました。

まとめると以下のとおり。

ワールドトリガーの魅力

  • 複数人での戦闘が他の漫画と一線を画す仕上がり
  • 細かい設定ながら戦闘のバリエーションが無限大
  • 持たざる者だからこそできることとは…

ebookjapanのいいところ

  • ポイントがガッツリもらえてお得
  • 移動式本棚、いつでもどこでも読める
  • 欲しい時に即購入してすぐ読める

葦原大介先生の復帰、ファンとして嬉しい限りです。

週刊少年ジャンプから月刊誌のジャンプSQ.に移籍するとのことですが、お体に気をつけて今後も長くワールドトリガーが続いていって欲しいと感じる限りです。

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